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むち打ちかと思ったら

むち打ちは、交通事故で発症することが多いのですが、事故によるショックが、どのようにむち打ちの症状を引き起こすのかは、まだ詳細には解明されていません。バックのときにぶつかったり、駐車場の中でぶつかったときに痛めたという人もいるので、時速15km以下でもむち打ち症になるケースはあるようです。むち打ちと思われるような痛みがある場合、むやみに圧したり、ひねったりすることは避けるようにします。首を引っ張るようなことも、やめたほうが良いでしょう。強い圧力を加えることは禁物です。

むち打ちかなと思ったら、放っておかずに、とりあえず診てもらう様にすることです。むち打ちのは、交通事故直後には大きな痛みが現れない場合があるという事が大きな特徴です。大抵の場合、交通事故後、しばらくして様々なむち打ちの症状が出てきます。交通事故直後に首に痛みが無くとも、必ず整形外科、接骨院など医療機関で診察を受けましょう。

大きな事故の場合でも、交通事故で受傷した直後は、むち打ち症の症状は直ぐに出ないと考えたほうが良いようです。激しい運動や、同じ姿勢を続ける事は避け、出来る限り頚部を安静に保ち、整形外科や接骨院などの医療機関で診察を受けましょう。徐々に、首の痛みや違和感、頭痛、頭重、倦怠感などか強くなったりしますが、交通事故後10日前後までには、だいたいの症状は出尽くします。

むち打ちの回復は波があります。症状が治まったと思ったら、症状が多少強く出て、またしばらく経つと痛みが治まる、といった具合に、反復を繰り返しながら回復していきます。多少症状が治まったと思っても、根気良く治療に専念することです。患部は冷やさず、温める事を心がけ、痛みや痺れ、違和感が弱まってきたら、徐々にストレッチなどのリハビリも始めます。



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