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慰謝料について

むち打ちに対してはきちんと損害賠償が行われ、後遺障害と判断されれば、慰謝料も支払われます。むち打ち症の場合、後遺障害には3つのレベルがあります。・後遺障害等級の12級13号=「他覚的所見によって医学的に証明される」むち打ち症。14級9号=医学的に証明しうる精神神経学症状は明らかではないが、頭痛、めまい、疲労感などの自覚症状が単なる故意の誇張ではないと医学的に推定される場合。

後遺障害認定とされた場合、注意する点として、労働能力喪失期間と喪失率が限定されることがあります。12級で5年から10年の喪失期間で14%の喪失率、14級で5年以下の喪失期間で5%の喪失率とされるケースが多いようです。休業損害については、例えば1年間通院した場合、半年間は全休、残りの半年間は半休としたりします。また、入通院慰謝料も特別に計算され、15ヶ月で打ち切られます。

交通事故によるむち打ちで、示談の場合、保険会社が一方的に提示する慰謝料の金額で決められるケースが多いようです。慰謝料の金額に納得できなくても、「これが限度です」という保険会社の主張で、示談となってしまう場合が非常に多いみたいです。実際は、保険会社が提示する慰謝料の金額は最も低い金額であり、慰謝料の金額を増額する余地が結構ある、ということは知っておいた方が良いでしょう。

慰謝料を請求する場合、当事者同士で話し合ったり、自分で交通事故慰謝料請求手続きをすることはできますが、書類作成人として、行政書士名入りの通知書を作成した方が、よりスムーズに問題解決へ導くことができます。後遺傷害もなく、通院日数が10日程度の場合でも、交通事故慰謝料を増加できることが多いので、行政書士と相談すると良いでしょう。 (慰謝料について借り入れが必要であればこういった融資のサイトも参考になると思います。)



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