むち打ち.com

むち打ち.com HOMEむち打ちの基礎知識むち打ちと生活との関連むち打ちと法との関係むち打ちへの対策

むち打ちと法との関係

患者・家族支援協会について

NPO法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会は、旧名を鞭打ち症患者支援協会と言い、「何らかの衝撃で髄液が漏れる」事実を 全国に普及するため設立されました。この団体は、慢性的なむち打ち症の原因の一つが「髄液が慢性的に漏れることにより発生するもの」と最近の臨床結果で判明したことから、医師と患者の組み合わせによる「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)」(髄液が漏れる病態)の啓蒙を目的として設立されました。日本でもこうしたNPO法人は珍しいものとなっています。

2000年(平成12年)、「難治性のむち打ち症」と「不定愁訴」の原因の一つとして、脳脊髄液が減少(漏出)することが知られるようになりました。2002年5月、「NPO法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会(旧名 鞭打 ち症患者支援協会」を設立。同年8月27日に内閣府の認可を受けました。

具体的な業務内容として、・相談及び医師の紹介業務。 ・地方患者会のサポート・連携。・国政への働きかけ。・厚生労働省研究班の動向の監視。・「脳脊髄液減少症」(低髄液圧症候群)に関する電話相談(1日平均15〜40本)。・日本国内の関係機関、団体との連携および協調。特にドクター間の情報の中継伝達業務 、メディアとの連携。・社会福祉制度整備の準備作業。「中央情報発信センター」としての役割 (会報作成など)。このような活動を行っています。

この他に、むち打ちの治療に関する組織としては、「むち打ち治療協会」があります。同協会所属の接骨院は、むち打ち専門の医院であり、治療以外にも、 弁護士、行政書士とも提携し、患者様を身体のケアだけでなく、賠償問題でもサポートしています。
 



→交通事故のむち打ち慰謝料最高額化完全版!レントゲンMRIにも写らないのにむち打ちで数千万円をもらえた僕の実話を書いてみました・・・

むち打ちの基礎知識

むち打ちと生活との関連

むち打ちと法との関係

むち打ちへの対策

このサイトについて

▲ページの上へ戻る