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むち打ちと似たもの

むち打ち症と似た症状を呈する疾患としては、脊椎疾患があり、脊椎疾患は、全てむち打ち症と同じ性質の症状を呈します。最近、注目され始めた疾患に、脳脊髄液減少症があります。この疾患は、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠・軽い疲労感、などの症状に悩まされます。横になっているときは症状は無くても、座ったり、立ち上がって3時間以内に症状に苦しめられるようなら、この疾患の疑いが強いと言えます。

また、むち打ちの症状と同じような、肩や頸のこり、腕のしびれ、めまい、耳鳴り。さらに、不眠、精神不安定、全身のだるさ、頭痛などが現れるものとしては、更年期障害、メニエール症候群、高血圧症などがあります。

胸郭出口症候群というものもあります。これは、斜角筋症候群、頚肋症候群、肋鎖症候群そして過外転症候群の総称で、腕神経叢と周囲の血管(鎖骨下動脈、鎖骨下静脈)が、何らかの影響により、胸郭出口部で骨(頚肋や鎖骨、第一肋骨)や筋肉(前斜角筋、中斜角筋など)によって起こる症状一般を指します。外傷や悪い姿勢などで、神経や血管が骨や筋によって圧迫され、神経症状や循環障害症状などが現れます。

首・肩・腕・背中の痛み、頭痛(重)、肩こり、腕や指のしびれ、冷感などが、むち打ち症に似た症状ですが、むち打ち症で見られる根症状(深部反射減弱など)は現れません。 症状がひどくなると、手掌多汗症を起したり、いわゆる自律神経失調症症状が現れる人もいます。若い女性に多いとされ、痩せた体型でなで肩、また、肩を前に巻き込むように、首を前に突き出すような姿勢の人によく見られるようです。 このような姿勢でいると、特に斜角筋隙の狭窄が起こり、斜角筋症候群を起しやすくなります。



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