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むち打ちの治療法

むち打ちは、症状が軽くても、整形外科などの医療機関を受診するのが良いようです。救急病院の応急処置だけや、医学的診断なしで鍼灸マッサージ院や接骨院で痛みをおさえるだけの施術だけだといつまでも後遺症が続く恐れがあります。むち打ちの治療は一般的に、整形外科で行われますが、損傷の度合いや損傷からの期間によって治療法が変わります。基本的には、全身の安静。頸椎カラーの装着。痛みには消炎鎮痛剤などを使用します。ただ、頸椎カラーの長期装着は、首の筋肉の筋力低下につながるため注意が必要となります。

初期のむち打ちに対してマッサージを行うことは非常に危険と言われます。炎症状態や筋肉の張りを考えながら治療する必要があります。初期の強い炎症期を過ぎたむち打ちに対しては、積極的に首の動きを付けていく必要があります。このため、むち打ちで痛めた筋肉や関節に対して牽引機で牽引したり、筋肉をほぐしていきます。首・肩のこりや不定愁訴に対しては、鍼灸が著効を示すこともあります。むち打ちは、健康保険による鍼灸治療が認められている6つの疾病のうちの一つです。

しかし、通常の治療で治らない場合、低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)という疾患も疑われます。これは、追突事故の影響などで、脳から脊髄の中に流れている髄液がもれ、それによっていろいろな症状が続くものです。事故の後むち打ちが治らない、という人の中には、この病気である人が多く含まれているようです。この場合、治療法は全く違います。一般的には治療は整形外科ではなく、脳神経外科や神経内科で行います。治療を受けている整形外科で相談するか、自分で病院を探して受診することになります。

交通事故、スポーツ障害、落下事故、暴力、その他頭部や全身への強い衝撃によって、脳脊髄液が慢性的に漏れ続けるという病気が、低髄液圧症候群ですが、頭痛、首や背中の痛み、腰痛、めまい、吐き気、視力低下、耳鳴り、思考力低下、うつ症状、睡眠障害、極端な全身倦怠感など様々な症状が複合的に現れ、苦しんでいる患者も多いと言われています。最近、この疾患に対し、ブラッドパッチ療法が効果があるとして注目されているようです。



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